「結婚がしたい」と思い、結婚相談所に登録しても
なかなか自分から動けない人は、実は多いのかもしれません。
せっかく、行動して結婚相談所に登録したのに
その先に進まないのはもったいないと感じます。
では、なぜその先の一歩が踏み出せないのでしょうか。
①誰よりも考え過ぎてしまう
始まる前から、物事を考え込む傾向にある人は
お申込みの時点で、自分の思い込みが強くなり
スタートラインのお申込みができなくなることが多いです。
「自分がお申込みするのはよくないのかも」
「お相手の条件に自分は合わないかも」など、
自分の中で考え過ぎて、行動に移すことができず
そこで足踏みをして時間だけが経過する。
また、お相手からのお申込みも
「この人と会っていいのかな」
「この人とうまく交際できるかな」など、
お見合いをプレッシャーに考えてしまい不安を覚えてしまいます。
そうすると、その先の交際に関しても不安を感じ、気持ちが続かなく落ち込んでしまいます。
そもそも何も始まってもいない中、先のことを今考えてもそれは意味がありません。
考え過ぎるなら、ひとりで考えるのではなく
カウンセラーなどに相談しながら進めていかないと
ひとりでは現状は変わらないです。
②婚活に完璧はない
自分の思い通りに物事を進めたい人や慎重になる人ほど
「完璧にやらないと」と思ってしまいやすいです。
しかし、実際は思い通りにはいかないものです。
婚活は、お相手との気持ちのずれやコミュニケーションのずれなど
いろんなすれ違いが起きやすく、その失敗の繰り返しになります。
しかし、その失敗こそが意味があるもので、
ひとつひとつ大切なことを教えてくれます。
失敗しない人生もいいかもしれませんが、
失敗こそが自分の成長にもつながり、自分を強くしてくれます。
失敗を恐れて、それがプレッシャーや不安につぶされて行動できないよりかは、
「失敗するのも自分のためだ」と考えを変えてみるもの必要です。
まとめ
大切なのは、程よく肩の力を抜いて楽しさを持つことです。
頑張れば頑張るほど、空回りしてしまうことが多く
それが続くと、婚活疲れや気持ちの低下にもつながっていくため
頑張りは程ほどが一番。
婚活は、楽観的に物事を考えることも必要です。
「会ってくれたらラッキー」
「ダメだったら、次に行けばいいや」
そんな気持ちを持っていることで、婚活の重圧から少しは解放されていくでしょう。